低気圧によるめまいには、鍼灸は適応なのか?

港区の赤坂にて、自律神経調整専門の鍼灸治療をしています、

パナケア赤坂院の院長の飯田です。

ご無沙汰しております。

 

ブログの更新がすっかり間が空いてしまいましたが、

実はグーグルマイビジネスという販促ツールを毎日更新していたので、

こちらの更新は疎かになってしまいました。

 

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さて、この梅雨時になると、めまいを感じる方が多くなります。

当院の患者様からも、この時期になるとめまいがしてふわふわする、などとご相談をいただきます。

 

梅雨時は目まぐるしく気圧が変化しますが、

この気圧の変化に左右されるめまいは、自律神経の働きが十分でないと起きることが多いのです。

 

耳の中には、三半規管があります。

 

三半規管は、体の回転を感知して脳に情報を伝えるのですが、

この三半規管の中にはリンパ液が詰まっています。

 

気圧の変化に自律神経の反応がついていけないと、

三半規管の中はリンパ液が多くなりすぎてしまい、むくんでしまいます。

 

むくんでしまうと三半規管のセンサーがうまく働くなり、

体はまっすぐになっているのに回転しているように感じたり、ふわふわしたりしてしまいます。

 

気圧の変化によてめまいを感じる方は、

自律神経の働きを強化して、三半規管がむくまないようにしなくてはなりません。

 

病院に行くと処方されるめまいの薬が、むくみを取るものであることが多いのは、

三半規管内の多すぎるリンパ液を外に出したいからなのです。

 

自律神経の働きを元気にするような、全身調整の鍼灸をすることで、

薬に頼らなくてもめまいが起こらない体質に変えていくことができるのです。

 

ちょっとふわふわするなー、という程度でしたらまだいいのですが、

その症状の先には、寝ていても目が回ってしまうような回転性のめまいなどがあります。

 

回転性のめまいは三半規管がむくんでしまうことで、からだの傾きを間違って捉えてしまうことで起きるので、

ひどいと寝ていてもめまいが起きてしまい、起き上がれなくなってしまう方もいらっしゃいます。

 

ちょうど船酔いすると似ていて、

船の揺れから逃げられなくて辛いのと同じ状態が、

起きていても寝ていても感じてしまうのです。

 

このようなひどいめまいにならないためにも、

自律神経の働きをしっかり元気にして、低気圧でもむくまない体質にしていくことが重要です。

 

 

鍼灸では、自律神経の交感神経と副交感神経を、刺激仕分けることができます。

 

刺激仕分けることで、

交感神経も副交感神経も状況に応じて滑らかに動くようになり、

むくまない身体になっていきます。

 

ふわふわ感やめまいを感じる方は、

お気軽にご相談ください。

 

電話は営業時間外も、院長につながるようになっています。

 

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